過去の記憶・・・

しばらくブログをアップする時間もなかったです :apology:

いつの飲み会だったかな~??

でも、ここで一番美味しいのは

やっぱり、これ!

久しぶりに焼酎水割り・・・う~~ん・・・やっぱり肌に合わない。

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今年もヤマメ♪

ヤマメを食べに菊鹿町へ行くのが恒例となりました。
キャンプ場も至る所にある「矢谷渓谷」です。
着いた途端、すずし~ぃ♪
去年と同じ「一寸法師」
2時過ぎの到着だったので、お客さんはまばら。
ヤマメとマスの違いがよくわかりません。
ヤマメの方が100円/匹高いので、養殖するのが難しいのか??

写真右上の一枚。
どっちがヤマメかマスかわかりますか?
手前の模様が濃い方がマスです。
マスの方が、コリコリ感が強いような。
好き好きですね。

左上)
さしみこんにゃく、ヤマメの南蛮漬け(日によって変わる小鉢)、ヤマメの甘露煮。
左下)
ヤマメの唐揚・・・頭から尻尾まで、全部パリパリ食べられます。
右上)
マスとヤマメのお刺身。
右下)
ヤマメの塩焼き、おにぎりと刺身の残り身でとった味噌汁。

で、相変わらずこの子も元気そうでした。
が、手を触ろうとしたら、引っ込められました。
みんなからさんざん触られて嫌気が差した模様・・・

暑い夏を乗り切りましょう!

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夏バテ?

水ばっかり飲んでる。
夏バテする前に、うなぎでも食べに行こうか・・・ということで、家を出る。
玉名で、一度だけ入ったことのある繁根木神社そばのうなぎ屋。
あら?あいてない?休み?
いや、つぶれたみたいね、この店。
看板が割れてる・・・--;
あ~あ。
じゃ、肉に変更!!
ってことで、玉名では有名なハンバーグ店「シンドバット」へ。
ランチ、コーヒー付きで600円です。
ごちそうさんま♪

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旅は良いね♪ ~その1~九州脱出不可!の巻

あっという間の旅行でした。
でも、思い起こせば、運を試されるようなこと、イロイロ。
改めて、危機管理能力、とっさの判断、人としてのルール。
この自由旅でいろんなことを経験しました。
では、時系列に書いていきましょうか。
おかちゃん劇場、はじまりはじまり~テケテンテンテン・・・♪

水曜の早朝、自宅を出て、両親を乗せ、南関インターへ向かうおかちゃん夫婦。
境港のおみやげは、人形焼のような鬼太郎饅頭!と既に決めて出発。

南関インターに乗った途端、「南関ー大宰府速度規制80km/h」の看板。
雨のため・・・って、一滴も降ってないのに?
そんな規制、誰も守っていない。
相方も長旅だから疲れないようにと、90km/hで、走って行く。

くもり空にパラパラと雨が落ち始めたのが、山川あたり。
お!さすが梅雨、降ってきたね。
のほほんとしていられたのはほんのつかの間。
基山の手前で豪雨。
バケツをひっくり返したなんてもんじゃない、海が降ってきたよう。
おかちゃん十八番、「翼の折れたエンジェル」状態。
まるで夜です。ワイパー強にしても前が見えません。
なのにみんなすごいスピードで走っていきます。
オソロシや~見えてんのかね?後ろから近づく車のヘッドライトさえかすんで見えないくらいです。
まずいね、これ・・・って思ってたら、雨にかすんでうっすら見える電光掲示板に「大宰府ー福岡通行止め」

あらら、大宰府で下ろされる?まだまだ先は長いのに・・・--;

都市高に乗る車は、そのまま直進していきます。
うちらはとりあえず、次の福岡インターを目指そうと、大宰府で下り、高速乗継証明書なるものをもらいます。


さて、突然通行止めになったため、大宰府から福岡空港方面、大渋滞。4車線もあるのにいっこうに先へ進みません^\_^\;
雨の日って、妙におしっこしたくなります・・・
相方に無理やり左折車線に入ってもらい、福岡市街と反対方向へ車を走らせ、セブンへGO!
トイレだけ借りるのは、申し訳ないので、お菓子、ジュース・・・家族みんながそんな行動をするので
あっという間に車の中はジュースとお菓子だらけ。
福岡在住久留米まで車で通っているAさんに電話しました。
今日は雨で危険だから、仕事休んだよ。
福岡から下関も通行止めよ。
都市高で香椎で下りて、そこから国道3号線を北上し、黒崎かどこかから北九州都市高があったと思うよ。
そこから下関に行けるはず、と、ナイスなアドバイス。

さ~て、どうしよう・・・
都市高に乗るったって、渋滞に慣れていないので、あの行列にはもう並びたくないし・・・
福岡市内、どっちに行ってもスムーズに走れそうにありません。
よって高速が復旧するまで、ファミレスで朝ごはん!と決めちゃいました。
時計は8時前。
裏道に入っちゃったから、ファミレスなんてどこにあるんだろう・・・
ときょろきょろしていたら、斜め前方に黄色い見慣れた看板発見!
良かった、ジョイフルあった。

席に座ってノートパソコンをつなぐと高速道路は復旧どころか、九州は福岡ー門司港まで不通
その先、中国自動車道も下関から先、ほぼ全域不通。
あ~、こりゃ今晩の玉造温泉は無理かもしれない・・・と、JTBのGさんへ電話。
災害ですし、ホテルの方へはキャンセル料をとらないようにかけあってみます、と。
ありがとうGさん!一銭にもならない仕事をさせてしまい、申し訳ないです。

そうと決めたら、もう近場で観光するしかない。
最近オープンした王貞治ミュージアムへ行ってみることに。

ここから凧の糸が切れたような自由旅の始まり~~

王さんの実家、五十番ラーメンの復元?
ラーメンというより、具たっぷりちゃんぽん?
豚骨ではない甘いスープで、あっさり食べられました。

その後、両親と別れ、私と相方はキャナルで「踊る~3」

都ホテルに予約を取り、夕食は、博多ビジネスマン御用達、ホテルクリオコートの「円座」で合流。

おなかいっぱいになる一歩手前でストップ。
こうなったら、博多の夜を満喫ね。
長浜屋台へGO!

ラーメンと共にかんぱ~い!
その後、カラオケに行き、夜は更けていきました。

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旅は良いね♪~その2~博多祇園山笠の巻

なんと!
翌日は博多祇園山笠の最終日、追い山だ!
と気づいたのはホテルに戻ってから。
こうなったら、追い山を見るのが運命というもの。
朝4時に目覚ましをかけます。
翌朝、父にメールしたけど、返信ナシ。
相方と二人で国体道路へ向かいます。
朝4時30分の博多駅、すごい人です。
みんな目的地は一緒なので、ゾロゾロゾロゾロ傘を差して歩いて行きます。
列が止まったところが、どうやら見物のポイントのようです。
もちろん、櫛田神社へ行けばもっと迫力なのでしょうが、とても寄り付けないと判断しました。
ちっとも止まない雨の中、見物客はすでに歩道にあふれ、身動きできない状態。

http://www.youtube.com/watch?v=yRBGsKBN0JE

すごい勢い。早起きして来た甲斐がありました。
いったいどこからこれだけの参加者が・・・
やっぱり博多はすごい。
この時期、博多っ子は、キュウリを食べません。
アパートのベランダに洗濯した数メートルのしめこみが泳ぎます。
ありがとう!博多山笠!!
良かった~博多に泊まって。

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旅は良いね♪~その3~別府でトリ天の巻

北上するのは危険なので、指宿温泉でも行かない?と誘ったけれど、
もう家に帰る、という両親。
曇り空の下、高速で帰路に付き、荒尾へ送り届けた。
せっかく2泊の旅行準備をして家を出たのに、何しに行ったんだか・・・、もったいない。

両親と別れ、さ~て、また高速に乗るのもバカらしいし、どこへ向かおうか、と悩む。
とりあえず、旅の達人、あの人の所へ行けばなにか良いアイディアをくれるかも?
と、南阿蘇村へ向かう。
久しぶりに会うペンションのんびり村の「阿蘇次郎」さんは、夏休み前で準備に大忙し、やせてやつれていた。
「お疲れのようですね~」と心配して聞くと、昨晩ここで近隣のペンションのオーナーが集まり、宴会が繰り広げられた模様・・・・
なんのことはない、二日酔いだった。
で、聞いてみた。
「山陰旅行がだめになって、今からどこかへ行きたいんですけど、湯布院なんてどうでしょう?」
「湯布院?あそこは若いカップルが行くとこ。きれいになり過ぎてお宅達には似合わんですばい」
旅行先に、似合う似合わんって・・・
でも、こうやってハッキリ言ってくれるから好きなんです。
この人の「別府でも行ってこんですか。」の一言で別府行きを決定。
「素泊まりで良いんです、外で好きなものだけ食べたいし、ホテルどこが良いですかね?」
の問いにも「西鉄は?ビジネスだけど繁華街にあるし。」この一言でホテルまで決定。
さすがペンション経営者。伊達に歳はとってない。勉強もしている。

で、別府を目指し南阿蘇村を出たのが15時30分。
途中車内からホテルに今日の予約を入れ、湯煙を眺めながら坂の町別府へ。
ホテルには、露天風呂まで備えてあり、朝食も軽食だけど、無料サービスとのこと。
ビジネスなのに申し分無し。西鉄万歳!!
早速、露天風呂に飛び込んでみる。
お~~!誰もいない。大浴場独り占め。景色は見えないけど、すっきりさっぱり。

それから、フロントに教えてもらったとり天が食べられるPUB「仁」へ。
歩いてすぐです。

地元のPUBで飲んだあと、タワーにも昇って、ご機嫌。
しかし、疲れが出たのか、21時にはダウン。

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旅って良いね♪~その4~佐伯への巻

別府から、佐伯、60km・・・近いよね?
相方はあまり乗り気じゃなかったけど、昔住んでいた町が釣りバカ日誌のロケがあって
少し有名になった。高速道路が延びて佐伯インターができた。二度と行けないかもしれない・・・
私目線のいろんな理由で佐伯へ向かった。
なんと高速道路無料化の実験中で、大分ICから佐伯ICまでタダでした。
でも着いたとたん、どっちへ行っていいのやら、まったくわからない。
小5から、中学校まで住んでいたのに、少しも場所を覚えてない。
佐伯駅に行ってみたけど、電車通学していたわけでもなく、ここも記憶にない。
人間の記憶ってこんなもんなのか??
懐かしさもなければ、まるで初めて来た田舎町・・・状態。
住んでいた記憶は宿毛フェリーのある近く。
これだけの情報で、フェリー乗り場を目指した。
でも、ここすら、覚えていない。
え?こんな場所だった?
学校帰りに、待合室のゲームで遊んだ。そのゲーム機もなく、古本が並べられている。
ちょうどフェリーが出て行くところ。


あの頃も、この船だったんでしょうか?周りには、小さな漁船がいっぱい。
私は、この船を見ていたんでしょうか?記憶喪失??
それにしても湿度が高い。
雨が降らないのはありがたいけれど、汗が流れ落ちるのがわかる。

フェリー乗り場の少し先に、魚市場のようなのぼり旗が見える。
とりあえず歩いてみる。
田舎にしては、結構充実したおみやげが並ぶ。
帰りに買うことにして、せっかく漁港に来たのだから、海鮮丼でも食べたいね、と、食堂を物色。
このお店の中には海鮮丼なんてなさそう・・・
駐車場をはさんで隣の建物がどうやら食事処らしいので行ってみる。

入ってビックリ!
カウンター席、20席くらい、ほぼ満席。
店の周辺は誰もいないような田舎なのに、いったいどこから?この人たち??
私たちと入れ違いに食事が済んで出て行ったカップルの後の席に通される。
奥に座敷もあるようだが、いったい何?このお店?
期待度一気に100%
お勧めです、と言われるがままに、海鮮丼を頼む。
メニュー表に書いてあるとおり、オーダーを受けてから魚をひきます、待たせます。
かなり待ちました。
美味しいものを食べるって、忍耐も必要です。
おまけに、今日は宿泊予定じゃないので、もう飲めません。
ま、昼ですし・・・
待つこと20分、ようやく出てきました。

初めてです。
自分で好きなように刺身を盛って、卵を割り、出汁醤油をかけていただきます。

佐伯、やるじゃん!!
なかなか魅せてくれました。
来てよかった。

では、竹田に寄って帰ることにします。

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旅って良いね♪~その5~原尻の瀧~竹田市~帰宅の巻

佐伯市から竹田市へ向かうと手前に、緒方町ってところがあって、瀧が有名と聞いていたので
寄ってみました。

う~ん、マイナスイオンたっぷり出ていそうです。
道の駅に、瀧を見ながらのビアガーデンもあり、地方はがんばってるな~という感じ。

車をさらに走らせ、竹田市へ。
なかなか良い城下町です。
西日本新聞に、ラーメンの一風堂が、竹田市にて農業を始める契約をしたと。
葱、玉ねぎ、は、自分の会社で生産していくそうで、今後何かと話題を集めるんじゃないかと思います。

岡城、広大なお城だったんですね、知りませんでした。

東京音楽学校の依頼で土井晩翠が、会津若松の鶴が城を想い詩を書き、
その詩をうけて、子供の頃に遊んでいた竹田の岡城を思い浮かべ、
瀧廉太郎が作曲したといわれる、荒城の月。
いつまでも歌い継がれて欲しいです。

いや~、い旅でした。
ずっと運転で、お疲れ様!相方!!
歳を重ねたせいか、一泊二食付の豪華な夕食はもう結構。
地元の人が行くような居酒屋や小料理屋で、好きなものだけオーダーして
ゆっくりしたいと思う今日この頃。
また、どこか行こう!
思いがけないことがあるから、旅はやめられません。
思いどおりにいかないのが旅です。

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おかちゃん夏休み♪

おかちゃんは、妖怪の研究のため
境港へ行ってきます。
いわずと知れた「ゲゲゲの鬼太郎」の町ですな。
では、お元気で~~

サイナラッキョ :wave:

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要・食物繊維

最近お通じが良くないので
食物繊維が足りないんだろう~と思っていた。
そんな矢先、新聞を取りに出て、ふと目をやると、フキ発見!
そっか、これ、食物繊維やろ~
あんなにスジいっぱいあるし・・・
と、早速もぎ取る。
あ、根っこから引っこ抜けた!
さすが雨上がり。
だめじゃん、来年もう芽が出ないぞ。
ま、いいや、いっぱいあるし。
調理開始!!

オ~ノ~!水にさらしてスジ取ってるだけで、灰汁がどんどん出てくる。
水が茶色になってきた・・・
いいのか?このまま煮て味付けて?
重曹とかあれば良いんだろうけど、あるのは米ぬかくらい。
仕方ない、タケノコだって米ぬかで灰汁取りするし、これで・・・

で、米ぬかをきれいに洗い落とし味付け開始!
お!良い感じに煮えてきた。

20分も煮たら、汁気もなくなってきたので、鰹節投入!

完成!

冷やして食べよっと。

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