佐伯市から竹田市へ向かうと手前に、緒方町ってところがあって、瀧が有名と聞いていたので
寄ってみました。

う~ん、マイナスイオンたっぷり出ていそうです。
道の駅に、瀧を見ながらのビアガーデンもあり、地方はがんばってるな~という感じ。
車をさらに走らせ、竹田市へ。
なかなか良い城下町です。
西日本新聞に、ラーメンの一風堂が、竹田市にて農業を始める契約をしたと。
葱、玉ねぎ、は、自分の会社で生産していくそうで、今後何かと話題を集めるんじゃないかと思います。

岡城、広大なお城だったんですね、知りませんでした。


東京音楽学校の依頼で土井晩翠が、会津若松の鶴が城を想い詩を書き、
その詩をうけて、子供の頃に遊んでいた竹田の岡城を思い浮かべ、
瀧廉太郎が作曲したといわれる、荒城の月。
いつまでも歌い継がれて欲しいです。
いや~、い旅でした。
ずっと運転で、お疲れ様!相方!!
歳を重ねたせいか、一泊二食付の豪華な夕食はもう結構。
地元の人が行くような居酒屋や小料理屋で、好きなものだけオーダーして
ゆっくりしたいと思う今日この頃。
また、どこか行こう!
思いがけないことがあるから、旅はやめられません。
思いどおりにいかないのが旅です。



