今回の目的地は水族館。
ドイツの水族館に行ったchangiri夫妻。
奥さんのさくらさんが、夫トーマスに
「なんだ、この料亭の生簀のような水族館は」
「日本の水族館はこんなもんじゃないぞ」と自慢したところから始まった。
よって、一日ここにいても良かったわけだ。
夫トーマスも、アクリル板をつなぎ合わせて巨大水槽を作っている日本の技術に感服・・・
子供のようにはしゃいでいた・・・↓・・・かどうかはわからない。
私たちにとっては三度目のちゅら海水族館。
しばらく別行動。
二人は、いつまでも魚を見ていた。
そして、恒例の「おきちゃん劇場」でイルカショーが始まる頃に合流。
もう30年も続いているこのショー。
おきちゃんは、何代目か?と聞かれるらしいが、初代だそうだ。
そして、今では子供のイルカと一緒にショーを続けているのだ。
この旅で一番驚いたこと。長生きね、イルカって。
ま、写真はオキゴンドウイルカのゴンちゃんだけどね。
そして、スコールにたたられながら水族館を後にする。
ほんとは、敷地内のエメラルドビーチまで行くつもりだったんだけど、断念。
次の目的地は、我がダーリンお気に入りのここ。
本部町の「かじんほう」
ピザ、サラダ、シャーベットというシンプルメニュー。
これがまた、良いんだよね。
私は運転手で飲めなかったんだけど・・・--;
そして、南下の旅が始まる。
トーマス、私の運転する車で、心の中できゃ~きゃ~言ってる。(悲鳴)
なにしろドイツは、時速200kmドライビングが当たり前の国。
日本の道路事情は、時速40km50km・・・
そこへもってきて私の運転だ、真っ青になっていたに違いない。
「目的地まであと5kmですって」と私が言ったのをさくらさんが通訳してくれ
トーマスが「ふ~っぅ」ってため息をついていたのを忘れない。
私もドイツでトーマスの車に乗った日にゃ、あまりのスピードに座った心地がせず
降りる時には腰が抜け、「ふ~~~~ぅぅ」って、もっと大きなため息をついてやろうと思っている。
とにかく日焼けしたい!
暑くて暑くて死にそうな体験をしたい!
日照時間が短く、寒いドイツからやってきたトーマスは、太陽に近づきたくてたまらないらしい。
ビーチを探していて見つけたここ、「古宇利島」
沖縄本島と橋がつながって、車でスイスイ行けるようになった。
名物は「ウニ丼」
今が時季らしいけど、ピザでお腹いっぱいになった我々は、もう何も食べられない。
次回は是非食してみたい。
泳いだのはこの人だけ↑
私たちは木陰で昼寝。
いいね~ゆったりした時間・・・と思うでしょうけど、暑くて暑くて・・・出るのは汗ばかり!!
もっとゆっくりしていたかっただろうトーマスを急かせて(ごめん)ホテル探し。
この日のホテルだけ予約していなかったので、ちょっと後悔。
行き当たりばったりも良いけど、案内人としては、情報収集不足であった。
なんとか沖縄市まで南下し、ナビにおちょくられながらホテルに到着。
夕食に選んだお店は、はずさなかった。
居酒屋「一徹」、ネーミングもかっこいい。
この他にも串ものやら、何やらいっぱい頼んで、「そんなに小さな体でどんだけ食うんだ!?」とトーマスに驚かれていた。
(だからか、最近体が重いのは・・・・)
そんなこんなで、あっという間に2日目も終わってしまった。
あ~あ~、昼間なんて、ほんとに短い。
もっとビーチでゆっくりさせてあげたかった。
to be continued












































