2014年ARC合宿!

昨年参加できなかったARC(荒尾ランニングクラブ)の合宿に、今年は参加しました。
場所は、昨年と同じ阿蘇、瀬の本高原のYMCAユースホステルです。

http://www.jyh.or.jp/info.php?jyhno=8401
格安の料金で泊まれる為、お客さんも多く、ま、ほぼ身体を動かすのが好きな方々の宿泊所と考えて良いと思います。

荷物を置いて、ランニングスタイルに着替え、牧ノ戸峠を目指します。
http://www.town.kokonoe.oita.jp/index.php?sub=content&contentid=257

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まいちゃん、やましんさん、は、とっくに走って見えなくなりました・・・

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私とよりこさんは、ふぅふぅ言いながら・・・走ります歩きます。この坂道、結構きつい傾斜で、杖が欲しいくらいです。
やっと中間の東屋に着く頃には、走ったメンバーが下山してくるのとすれ違いました・・・・

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まだ先はあるけど、一応、頂上で記念撮影。
自然の前では人ってなんて小さいんだろう・・・という一枚。

軽く汗(冷や汗?)をかいた我々は、ひとっ風呂浴びに、黒川温泉まで。
瀬の本と黒川は、目と鼻の先なのですね。
さすが観光地、黒川温泉。車も人もい~~っぱいです。
川沿いの高級ホテルで、入浴させてもらいます。宿泊は数万円というホテルも、入浴だけなら500円♪川のせせらぎを聞きながら、しばしぼ~っと。しかし、考えることは、この後のBBQ♪

ホステルに戻ると、もう炭火もちょうどよく準備が整い、いつでも焼いて食べてください状態。

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さあ、食べるよ!飲むよ~!!
阿蘇の秋、それも10月下旬の夜は、いささか寒いです。もう室内ではストーブが焚かれています。
ガンガン飲むはずだったのですが、2時間くらい飲んで食べて花火をして、早々に室内へ。
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22時前には、それぞれが部屋に戻り、寝てしまうという、さすが20歳代のいない合宿は、夜が早い!!ーー;

さて、翌日は、熟睡した人も出来なかった人も、近くにパワースポットがあるということで、出掛けてみます。

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サークルストーンの中央に立つHちゃん。これで彼氏GETできると良いね。
おみくじも、ラッキーな事が書いてあったらしいので、きっと年内には!!

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こちら、よりこさんは恋占いをしてみます。目をつぶって真っ直ぐ恋石へたどり着けたら、良い恋愛があるそうです。さてどうなるでしょう・・・

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あ~れ~~、かなり右にずれてしまいました。
よりこさんの恋は「右寄り」となるでしょう(なんのこっちゃ)

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「見猿」「聞か猿」「言わ猿」も、すべて見つけましたぞ!!

では、宿に戻って、チェックアウトして、再び日中の黒川温泉へ。

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黒川温泉の魅力は、近代的な街灯とかコンビニとかが無いことにもありますね。

昔ながらの狭い道は、若者から高齢者まで、たくさんの買い物客で賑わっています。

 

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ぞろぞろ・・・ぞろぞろ・・・途中、アイスどら焼きや、酒の試飲をしながら、ぞろぞろ・・・ぞろぞろ・・・

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一番右の人、携帯食べてますから(~_~;)

この後、ふなっち~が「馬肉コロッケ食べたい!」と言うのを、「昼飯が入らなくなるよ」と皆で止めます。その後も「温泉卵が食べたい!」と言うのを、「足湯で我慢しなさい」と止めます。
http://www.kurokawaonsen.or.jp/

 

そして、ランチは、南小国町の野菜農家レストランへ。

身体に良さそうな無農薬野菜がたっぷり。

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窓からみえる自然も、ご馳走です。

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ゆっくりランチをとった後、私がどうしても行きたかった「鍋ケ滝」へ。その前に、ふなっち~お勧めの「豆腐の岡本」とランチレストランで見つけたドイツのソーセージ屋さんを周ります。

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鍋ケ滝は、お茶のCMにも使われた場所で、確かに何か神秘的な感じがします。ゴールデンウィーク中は、夜間ライトアップもされているそうです。
http://www.aso-oguni.com/kankou/kankosizen.html
狭い道を観光の車がじゃんじゃん通るので、地元の人は大変でしょうね。

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ここで、熊本市内組とお別れしました。楽しかったです、また会いましょう!

総括)
今回の合宿は、平均年齢40歳くらいで、観光目的みたいな感もありましたが、一部女性参加者にはとても評判が良く、これはこれで良かったと思います。おしまい。^▽^

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オクトーバフェスト福岡♪

毎年、10月に開催されます福岡冷泉公園でのオクトーバフェスト! ドイツのミュンヘンが発祥の地で、収穫祭みたいな祭り?が、日本に上陸。 今年も21日(水)に、参加してきました。 福岡では、5回目の開催となったようで、有田焼のビアジョッキが5000円で売られてましたーー;(高くて買えない) 一昨年、佐世保のオクフェスへ行きましたが、収支があわないのか佐世保会場は中止になったようです。

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街をあげてのお祭りです。 長い机に所狭しと人が座っていて、団体さんからカップルから一人で飲んでいる人から・・・いったいどこからこれだけの人が集まってくるんだ?と言わんばかり。 アナウンスでは、「できるだけつめてお座りください」「後から来る人のために、席をあけてあげてください」 でも、皆ドイツビールでご機嫌なので、「ここ空いてますか?」と聞かれたら、「どうぞどうぞ、一緒に乾杯しましょう!」と言う感じでとてもフレンドリーです。 知らない人みんなで楽しむお祭りです。恥ずかしがっていてはいけません。

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阿蘇のおっちゃんから借りたオクフェスの帽子(ビアジョッキ型になっています)やら ドイツの旗やら何やらで、我々ドイツからの帰国組は本格的です(ー▽ー)

アルピス楽団の演奏に合わせて、皆が前で踊ります。 18時のstageと20時のstageがあるのですが、20時の方が断然盛り上がるそうです。

それにしても以前は、3杯くらい飲めていたこの「1L大ジョッキ」 今はもう、1杯が限度です。あとは、ソフトドリンクでした。 歳かな・・・・・

来年は、次の日を有給休暇にして、阿蘇のおっちゃんと最後まで飲み歩きたいと思います。ブロウストゥッ!!

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台風19号接近中なり!

厳重に警戒せよ!という感じです。 沖縄地方は、既に暴風域を通り過ぎ、ほっと一安心だそうです。 吹き返しの風は強いけど、ちょうど台風の目に入ったのか、風速60km/hの時のようにマンションのガラスが割れるんじゃ?ほどの恐怖もなく、今回は飼い猫も爆睡したままだったそうです。新聞によると怪我人は出ているようだけど、大災害には繋がらなかったってことで、なによりです。 さて、例年ですと、熊本お城祭りに併せて、国際交流会館前で、熊本オクトーバフェストが行われ、おかちゃん、手焼きのバウムクーヘン売り子に扮して頑張っているところですが、今年は、【カフェティッペル】様の都合により、南阿蘇村本店(?)のみで頑張って営業しておられます。熊本お城祭りも、台風の為、土曜日のみの開催だったみたいで、大変な時期に台風が来たもんです・・・困ったもんだ。 その【カフェティッペル】さん、なんとNHK「鶴瓶の家族に乾杯!」のロケ地になったらしく、なんという幸運なのでしょう!世界的指揮者で元・ベルリンフィルの指揮をされていた「佐渡裕」さんが、カフェ店内でフルートコンサートをされたとか。 これは、是非是非放送予定の11月10日か続編の17日だか知りませんが、テレビの前に正座して見なくては!と思うところです。 公開して良いらしいので、阿蘇次郎おっちゃんから頂いた写真を貼り付けておきます。
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とても楽しみなのです。
阿蘇次郎さんが、佐渡裕さんと出会うのは、【カフェティッペル】のすぐ側の村営パークゴルフ場らしいです。さて、阿蘇次郎さんは、何と言って話しかけたのでしょう??(^^)
A) あんた、もしかして?指揮者の佐渡はんでっか?
B) ここでなにしてまんねん?
C) ここ、ベルリンちゃいまっせ
D) わて、阿蘇次郎言いますねん、カフェの親父です
E) はよ打ちなっせ

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旅を終えて

日本国内を旅したり、海外へ団体ツアーで出かけたり、と、旅はどれも楽しいけれど、自力で海外へ出かけるというのは、じゅうぶんな予習や計画も必要だけど、ホントに楽しい。

言葉が通じないことにイラついたり、行先の違う電車に乗っておろおろしたり、
そんなドキドキハラハラも、帰国すればどれも楽しい思い出。

また、新しいスーツケースで旅に出よう。(今回の旅でスーツケースはボロボロ、もう30年以上前に買ったものだからね)

そして、また、お気に入りの街を見つけよう。

夏休み、終了。

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マクデブルクを散策して旅は終わりへ

T氏が駅の駐車場で待っていてくれた。

その車に乗り込み、マクデブルク教会へ。ここは、ドイツ建国の父「OTTO」さんの生まれた街らしい。あまり有名でないのが残念だが、教会は素晴らしいよ。

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その後、アートハウスと呼ばれるヘンテコリンでカラフルなデザインのアパート兼ホテルを見て歩く。観光客も多かった。

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そのあとは、さくらさんの日常生活に必要な食品を買うお店「EDEKA」や、ドラッグストアのチェーン店「dm」へ。お土産にちょうど良いハンドクリームや石鹸、ボディシャンプーなどを買い漁る。

そして、夜は、ドイツ流。
スライスしたパンに、ハムやチーズをのせて食す。病み上がりの私を心配したさくらさんが、ビールにバナナジュースを混ぜてくれた。いけるよ、これ。バナナジュースが日本のジュースほど甘くない。ただし、混ぜて良いビールは「濁りビール」ね。

楽しい旅は、あっという間に終わり。

もう、ベルリンに来たのが、ずっと前、みたいな不思議な感覚。今回の旅は、さくらさんがドイツにいなければ成り立たなかった。さくらさんとT氏には、言葉にできないくらいお世話になった。日本で恩返しができるかしら・・・阿蘇次郎さんに頼もう。

また、会いましょうね!!日本で、ドイツで、世界のどこかで。

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雨のライプツィヒ

翌日、すっかりめまいも治ったので、ライプツィヒへ、予定どおりドイツ鉄道での旅となる。

ドイツ鉄道は、とても奇麗。
2階建てだったので、そそくさと2階席へ。ライプツィヒまで2時間弱の旅。Bachの街だ。Bachが眠るトーマス教会へ向かう・・・
その前に、トイレに行きたいという人が出たので、ガレリアデパートに入る。
最上階5階でトイレを借り、エスカレータで1階へ。するとワゴンセールに20%offの札が見えた。近づくと、バッグの数々・・・う~ん、良い色、とピンクのバッグを手にとると、さくらさんがすかさず「これ!GERRYウエーバーよ!、ほら、買ったコートと同じブランドだよ!」と言うじゃない。
「え~?そうなの?!」と、びっくり。
そりゃ、何かの縁でしょ、買うしかないでしょ。
69.95EUROが値下げで35EUROになっていた。
さらにそこから20%offつまり、3000円ちょっとくらいで革のバッグを買ったわけ。
もう、なんだか私、買い物に来たみた~い^▼^らっきー
買い物の神様が付いてるね。(昨日はめまいの神様だったけどねーー;)

買ったバッグを持って、バッハの眠るトーマス教会へ向かう。
教会の前にガイドブックでよく見るバッハ像。雨に濡れてまたカッコいい。

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教会では、パイプオルガンの演奏があっていた。練習中かな?同じところを間違えていたね。でも、パイプオルガンの音が聴けてこれまた良かった。
三人は、しばし、座っていた。

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教会を出ると、すぐ横にバッハショップがある。バッハTシャツやら、帽子やら、Bach好きな人がお土産を買うならここね。

チョコレートを買いたかったのだけど、帰国した途端、日本の暑さで溶けるんじゃないかと心配で、手が出せなかった。

ライプツィヒ、ここは買い物したい人にもピッタリな街。デパートからマーケットまで色んなお店が散在するので、なんでも揃う。クリスマスマーケットも賑わうのだそう。

ライプツィヒは、素敵な街だった。

雨だったけど、それもまた風情があり、阿蘇次郎さんが1か月くらい住みたいという気持ちがよくわかる。

駅も、ドイツで一番大きな駅らしい。この駅だけでもゆっくり見て回ると半日はかかりそうだ。

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さて、滞在時間「4」時間で、寂しいけど帰ることに。

ドイツ鉄道で、来るときに乗った駅より少し先の「マクデブルク」まで行き、そこで仕事終わりのT氏と待ち合せることにします。

つづく・・・

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おかちゃん、フェーリッツ村で突然の眩暈

フェーリッツ村に着いた日、さくらさんのお気に入りのリンゴの木や、T氏の育てているひまわり、サボテン、など見せてもらい、庭でケーキを食べ、ゆっくりさせてもらった。
何しろ、20時前まで明るいわけで、18時なんて、日本の15時くらいと変わらない明るさ。日が長いって・・・外で色んなことができる。子供の門限は、何時なんだろう??

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その翌日は日曜日、T氏もお休みだったので、世界遺産のクヴェトリンブルク、魔女の踊場(ヘクセンタンツプラッツ)など気分よく、観光して回った。車は楽ちん♪

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石畳が古い街を感じさせます。よくこれだけ敷き詰めたね。

そして、魔女の山へ。

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とても楽しかった。

そして月曜日、T氏はお仕事へ。
さくらさんとかつくんの三人で、ライプツィヒへ電車で行く予定だった。その為に、前の夜、おにぎりも作った。電車の中で食べるつもりで。

が、朝起き上がると突然、目が回った。歩くと体が右へ右へ傾く。

あらららら・・・少し休んだら治るかと思っていたら、今度は吐き気。

見かねたさくらさんが、「病院へ行きましょう」と。

まさか、ドイツで病院にかかるとは。良かった~、海外旅行保険に入ってきて。

かかったのは、さくらさんの主治医。余談だが、奥さんは、さくらさんちの猫「太郎」と「チェリー」の主治医(獣医)らしい。
ドクターはとてもお若く、ハンサム。まだ開業してそれほどたっていないのに、評判が良いのか患者はいつも多いらしい。フレンドリーなドクターで、さくらさんに「きみも、せっかくだから検査予約をして帰りなさい、あれから来てないでしょ」と。

さくらさんがドクターの質問を私に日本語で伝えてくれて、私の答えをドクターにドイツ語で伝えてくれて・・・Perfect!!

ドクターの顔は明るい。大したことなさそう。

で、私の病名は、たぶん一過性めまい、頭位変換性めまい、そんなとこ。時差ボケで寝不足のまま動き回ったからかな。スマホのし過ぎかな。
ドクターにめまいの薬を処方してもらい、保険会社へ提出する為に診断書までお願いした。診断書は「英語で」と、さくらさんが言ってくれたので、ドクター、ふうふう言いながら書いてくれたよう。

お世話になりました!

で、さくらさんちに戻り、私はベッドへ。さくらさんとかつくんは、お買い物へ。私の為にお土産のチョコレートを選んで買ってきてくれた。

昼過ぎになると、私のめまいも随分良くなり、さくらさんが用意してくれたトマトソースのスパゲティを頂いた。よし!食べれるなら治る、と確信。

夕方、T氏も帰宅し、みんなで行く予定だった「古城ホテル」へ。ここは旧・刑務所で、現在はビール工場も併設した趣のあるホテル。とても素敵なレストランへ。今日のお礼にどうしてもご馳走したかった。病み上がりの私はスープだけ。このスープがもう美味しくて、一気飲み^^

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つづく・・・

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チェリーは元気にしているだろうか

さくら・Tさんと合流したのは、ベルリンの我々が4泊していたアレットクーダムホテル&ホステル。

ここからは、何の心配もなく、道に迷うことなく、旅を続けられる。ラッキ~♪

最初に連れて行ってもらったのは、ベルリンに行ったらここへ!という「トリッペン」
日本で買うと5万円もする靴が半額で買える!でも、アウトレットなので、多少の傷は覚悟でね。さくらさんに買い方を習う。
「店は倉庫で箱が積み上げられているだけ、上に飾ってある靴の箱が下にあるわけではないので、先ず、箱をみて自分のサイズを探す。かつくんは43ね」

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面白いデザインの靴が多いけど、自分のサイズがなければアウトなので、サイズから探して、デザインが気に入れば買い!何しろ市価の半額よ。もちろん支払は日本から持って来たクレジットカードで。自分用に紺色のブーツと靴を集めるのが趣味の妹へサンダルを買う。日本の観光客は、何足もまとめ買いしている・・・、とネットで読んだ。
さくらさんに、「決めるの早いね!」と褒められる。買い物は、迷ったら買わない。気に入ったら即・買う!これが鉄則ね。後から、(あ~、あの時買っておけば良かった)と、後悔しないように。かつくんは、何足か履いてみたけど、甲が痛いということで断念!男物はサイズもデザインもあまり無い。ちなみにレジで「旅行者ならTAXが戻ってくるけど申請するか?」と聞かれるから、それ用のレシートをもらっておくこと。帰りの空港で荷物を預ける前に商品とそのレシートにパスポート番号、自宅の住所等を書き、税金が戻って来るブースにて申請。私の場合、荷物を預けた後に行ってしまい、購入した商品が無いとダメと。支払った金額の1割くらいは戻ってくるみたい。

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そして、いよいよベルリンの壁へ。今の名前は「イーストサイドギャラリー」
ここを見逃してはいけない。

この絵の前でやたらと写真を撮る人が多くて、順番待ち・・・
ブレジネフとホーネッカーの【兄弟のキス】

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カップルのイニシャルを書いた南京錠がたくさんかけられている。昔は橋の欄干にかけられていたそうだけど、重くなったので撤去されたそう。今は、この一部だけ。

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↑ 橋も大きい。

そして、お腹がすいたので、トルコ料理の店へ。デュナーを食べに。トルコ料理とは言え、ドイツ人が発明したという野菜たくさんのこいつです ↓

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私は、全部食べ切れず、持ち帰りました。だって、顔より大きいんだよ。でも夜にちゃんと残りは食べたわよ。

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↑ カリカリに焼いた肉の表面をスライスして、野菜と共にパンにはさんでくれます。
噛みごたえがあります。ドイツ人は、よく噛むから顎が強い。日本人は柔らかいものばかり食べているから頭の回転も悪くなるんじゃ?と危惧したところ。ドイツのマクドナルドはガラガラ。そりゃそうだ、街には美味しいパンがあふれているもん。クソ不味いマックなんて食ってられるか!と思ったね。

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この車は、壁付近を取り締まっていた車

さて、いよいよベルリンを離れ、さくらさんの住んでいるフェーリッツ村へ向かいますぞ!ドイツの高速道路はアウトバーンと言いますが、無料らしいです。制限速度のマークが出ていない場所では、無制限です。よって、我々は生きた心地のしない200km/hのTさん(さくらさん夫)の車で、フェーリッツ村へ向かうことになります・・・でもさくらさんが「safty!」と言ってくれたお蔭で、幸い180km/hまでしか車のスピード計はいかなかったようです。
さくらさん、お世話になります。

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ドイツ国立図書館を訪ねて・・・

それは、ベルリンフィルハーモニーの傍にある、あまり目立たない茶色い建物。

探し当てるのに少し迷ったが、かつくんのポケットWi-Fiに30EURO払って挿入してもらった「SIMカード」がここで役立った。

ここに来た目的は、かつくんの父上の著書が本当にこの偉そうな名前の図書館に保存されているのかどうかを確認する為。

実は、かつくんの家には、額縁に入った父上宛のA41枚の手紙が飾ってある。
そこには、「ドイツ国立図書館に貴方の著書【蕾をつけた山野草】を保存させて頂きましたのでご連絡致します」とある。亡き父上が、自分が戦時中、日本軍に入ってからどんな生活をしていたかを自費出版した本だが、関係者の目に留まったのか、軍事関係の著書として遥々ドイツまで渡ったらしいのだ。 今回、ドイツへ行くなら、この本が本当に国立図書館に保管されているのか、確かめてみよう!ということになった。(喋れないのに無謀??)

額縁から引っ張り出した手紙は、既に黄色くなって、ちょっと触っただけで破れる始末。
でも、額縁ごと持って行くわけにはいかないので、手紙だけ準備した。
探し当てた国立図書館の受付で、日本から持って来た手紙を見せる。文章は日本語だが、住所は国立図書館の住所がドイツ語で書いてあるので、先ず「この住所はここで合っているのか?」と聞いてみる。受付の中年の女性は「そうだ」とうなずく。

事情を簡単に(そりゃそうだ、言葉が通じない)説明して、本を探してもらうことに・・・そこからが大変。

本のタイトルや著者名でデータベースを探してもらうがヒットしない。

図書館のサイトのあらゆるページを調べつくし、最後は「google」で探し始めたぞ・・・それはちょっと・・・(泣)

もう、無理だね。諦めようか・・・と話していたところ、その女性が、「ちょっと待って、日本語がわかるスタッフがいる」と。(ヒアリングできないけど、なんとなくニュアンスで、ね)

ここに、日本人がいるのか?びっくり!!

彼女からの電話を受けて現れた若い男性はドイツ人だった。

だけど、日本に留学していたとのことで、流暢な日本語を喋る。
良かった、彼なら調べてくれるかもしれない!と期待した。
いや、彼が探してダメなら、もう諦めよう、と思った。

受付を離れ、図書館を訪れた人が本を探す為のパソコン(富士通)で、彼は日本語で著書名を入力した。

すると、何ともあっけなくHIT!!

思わず「あった~!」と叫んだね。

貸出するような類の本ではないが、軍事関係の本はとても多く保存されていて、倉庫にある、と。

ダンケシェン!Kチャン(←彼の名前)

きっと職場柄、ドイツの国費で日本に留学したんだろうけど、良かった、Kチャンが日本に住んでくれていて。感謝感謝!!

ダンケシェンドイツ!

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食べ物一覧ラン♪

ドイツのパンは、最初びっくりするくらい硬かった。 顎が痛くなるくらいよく噛まなきゃ、呑み込めなかった。 それが、噛めば噛むほど味がわかって、美味しくなった。 色んな種類のパンがあって、見るだけでも楽しかった。 お世話になったT家では、朝は、スライスしたパンにジャムやバターを塗って甘くして食べる。夜は、ハムやチーズを挟んで食べる習慣。 ドイツでも贅沢にご飯を食べたから言えるのかもしれないが、ドイツのパンが既に懐かしいぞ。 ということで、食べたもの一覧を備忘録として・・・

↓ 機内食です。

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↓ 初日の夜です。

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↓ 翌日から~~

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↓ T家では・・・バナナジュースと濁りビールを混ぜて、バナナビア!旨い! IMG_20140826_201231 IMG_20140826_201116 IMG_20140826_200836

↓ Zoo駅の構内で・・・

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↓ 中華も食べた「老友」

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↓ ベルリン大聖堂近くのカフェテラスで

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ドイツ料理専門店のサラダ ↓

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↓ ホテルの朝食は、食べ放題~♪

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↓ 中身とグラスが違います。中身は濁りビールよ^^

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↓ ピルスナーが売り切れと言われ、仕方なく飲んだ「ハイネケン」 ? IMG_7001IMG_6999 IMG_7002IMG_6997

↑ フォカッチャ、ふわふわ生地で、美味しかった。

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↑ さくらさんが連れて行ってくれたトルコ料理の・・・なんだっけ?

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↑ さくらさんが焼いてくれた鶏肉のバルサミコ酢風、これも旨い!

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↑ 何回目の乾杯だろう?
乾杯は、二人より三人、三人より四人、多ければ多いほど楽しい。

IMG_7099 おっと、これは食べ物じゃなかった・・・
ごめんよ、太郎。

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↑ これは塩おにぎり。次の日は、ゆかりとジャコふりかけを混ぜたおにぎり。
T家の米を食べつくす勢いだわ。

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↑ バームクーヘンのお店のカプチーノ ちなみに、バームクーヘンは、南阿蘇村のカフェティッペルの方が美味しいです!!
間違いない。

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↑ 日本にはまだ輸入されていない「赤ずきんちゃん」飲み口が良いので、つい飲みすぎます。
シャンパンね。

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↑ 最高に美味しかった木組みの家周辺の「シュニッツェル」(トンカツね)
キノコソースがまた何とも言えない旨さ。
ドイツ料理も美味しいぞ。

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↑ おにぎり第二弾と、さくらさんが作ってくれたトマトソースパスタ。 トマトソースも自家製よ。それに、フルーツヨーグルト。

↓ 古城ホテルのレストラン。 元・刑務所が今は立派なホテルになっております。
ビール工場も併設しており、ビールスープもあります。「ビアズッペ」とオーダーしてください。
IMG_7206IMG_7209 ←ボルシチ風スープ
このスープの美味しかったこと。生クリームとバターをたっぷりきかせてある。

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そして、何故か、帰りの機内食も、和風トンカツだった。ーー; ? IMG_7235

もっと、美味しいパンを食べたのに、写真の撮り忘れも多いな。

私としたことが・・・

あ~~、写真を見てたら、お腹がすいてきた。

ドイツ料理の定番、シュニッツェルは、是非食してください。↓↓↓

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