阿蘇にお気に入りの店がある。
と言っても、昔は子供達が集まるペンションだった。
時は流れ、オーナー夫妻の息子さんがシェフとして帰って来てからは、女性客の多い料理自慢のペンションとなる。
都会で、この料金でこれだけの料理を食べられる店は無い、とお客さんは口々に言う。
田舎料理なら安くて当たり前。
でもシェフは、フランス料理の修行をして帰ってきたわけで。
出される料理はどれも女性客の笑顔と歓声を誘う。
最近、オーナー夫妻の娘さんもペンションの隣にカフェをオープンされた。
オーナーの名を「阿蘇次郎」さんと言い、私達仲間内では「阿蘇のあの人」と呼ぶ。
カフェの目玉は、「手焼きのバウムクーヘン」
もう二度食べたが、優しい香りがあったかい紅茶や冷たい麦茶とも良くあう。
本場ドイツのバウムクーヘンは、このカフェの商品のように周りがでこぼこしていて
いかにも木の切り株を表現しているそうだ。
そんなバウムクーヘンを今日はドイツビールと共にいただいてみた。
うぅぅ~~くぅぅ~~うまいぜ!!
ドイツビールはあまり好みの銘柄が無かったので、勢いで飲んでいたけど
こりゃいけるね。
追記・・・阿蘇のあの方のペンションに泊まると、焼酎好きのオーナーが接待してくれます♪



