昼間、複数の知り合いから、チェーンメールが来た。
なんでも、東京の電力が今日で底をつくので、関西電力・中国電力・九州電力から東京へ電力を供給することになる。みんなが節電してくれたら、その分で被災地の方が携帯の充電ができたり、病院の医療機器が使えるから・・・云々かんぬん・・・
で、まわしちゃいましたよ、複数の知り合いに。
このメールで携帯のサーバーがパンクするんじゃないの?良いのかな?と思いながら・・・。
ところが、これ、デマだったようですね。
某・Iラックスからはアホ扱い。
そんな緊急事態なら国からなんか言ってくる。
無駄にネットワークに負荷をかけるな。
確かに医療機関には、自家発電ってものがある。
こんな大変な時期にこんなこと誰が考えるんだ、いったい。
節電は大事だけどチェーンメールは×
<教訓>・・・チェーンメールは内容が正しいか間違っているかは関係なく、
回してはいけません。 ネズミ算式に増えてゆき、メールサーバに負荷をかけます。
最悪メールが使えなくなります。 その結果本当に必要なメールが届かなかったり遅れたりしたら困ります
追伸・・・姪っ子は、昨日無事に沖縄へ帰ったようです。
で、高校生の間でも上のようなチェーンメールがじゃかじゃか送信されてたらしいです。


