苦役と呼ぶ人もいますが・・・
田舎の行事。2ヶ月に1回の草狩り。
これまた都会の草取りとは違って、必ず「刈り払い機」持参という重労働。
区の持ち物の土地を全員で草刈。
今日は、それとは別に回ってくる神社の掃除。
(||゚Д゚)ひぃぃッ!(゚Д゚||)
檜の床を掃いて、雑巾がけ。公民館の畳拭き。
お社の周辺を竹箒で掃除。
さて、終わったかな、と思ったら・・・
「今月からいざわさんの掃除もお願いします」げな。
いざわさんって・・・だれ?ヽ(。_゜)ノ へっ?
空き家の掃除?
と思いつつ、みんなに付いて行くと
昔の洗濯場。
山からの湧き水が流れてくる場所に、水がたまるようにコンクリ打ちして
洗濯しやすいように人工的に作った穴。
時代劇に出てきそう・・・これを「いざわさん」って呼んでんだ。
井戸の「井」に、山の湧き水で、「沢」か・・・?
全国共通のネーミングなのでしょうか?? (∩.∩)にんまり
そこから水は下へ、川に流れ込むように作ってある。
確かに藻がへばりついて、ドブにしか見えない。
私が嫁に来た頃は、ここ、おばあちゃんたちが掃除してた気がする・・・
今、掃除する人もいなくなったんだろうね、神社の掃除に組み込まれてしまった。
(>Д<)ゝ”ラジャー!! きれいにします隊!
竹箒でごみを掃いたけど、藻は道具がないと取れない・・・
でも、少しはきれいな湧き水になってきた。
毎月掃除してたら、少しはきれいになるかもね。
ここに、洗濯しに来ようかな。
いや、あたしが現在の洗剤使ったら、川のメダカは全滅するだろうな。
(^m^ )クスッ
使わなくなった昔の生活の一部。
この先、どうなっていくんでしょうね。
いつかまた、時代劇に出てくるような生活がやってくるのでしょうか・・・(≧∇≦)キャー♪


